これは博士課程になって難しいことが判明するのですが、ペース配分が難しいのです。
実はこれまでは働く(勉強や研究も)ペース配分を誰かに決めてもらうことが多いのに加えて、過度な強制労働でも耐えられてしまう期間だったのです。



小学生~大学生:学期やテストで休む時期がわかる
修士:2年間なので無理な労働をさせられても耐えられる+
不真面目な学生もいてそこまでまじめに見せる必要はない。

ただ、博士課程になると、完全に自分のペースです。というのも、博士課程は求められる態度も違います。完全に他の学生の見本になることが求められます。そんで、研究も主体性が求められます。論文や学会などで発表をするにも自分で決めます。3年間で1回であろうと8回やろうと別に自分で決めて良いのです。

それで、
自分で意識的に少なく設定したorたまたま結果がでなかった場合、
いつ休むのか?ってことですよ。

そこで考えないまま適当にやってると休まないで病んでしまうんです。
だって、休みを誰にも決めてもらえませんから。

プロスポーツ選手と一緒で休むのも仕事です。休むスキルも身につけなくてはいけません。