
これは僕が身をもって実感したことですね。
就活をやって博士課程を選ぶことをやってもらいたいです。
修士課程でも博士課程でも、大学に残る(=博士課程進学かポスドクになる)か企業に入るかを考える時に「就職するか?しないか?」みたいなフレーズで会話がされます。
なんか、大学に残ることが「就職ではない」みたいな。。
いや、大学でポスドクになることは完全に就職ですし、学生でも学振または少なからず給与をもらっているならばそれは就職と同じですよw
そういった意味で、会社説明会に行ってみるってのは良いかもしれません。普段の研究室はもう知ってるので説明を受ける必要もないですが、外部の会社の説明を受けて見ると新しいことをたくさん知れます。
僕の研究室では通勤費がでませんが、企業のすべてで通勤費でました。
そういった、研究室と企業の比較をしてみると良いかもしれません。
5、10年後どうなっていたいか?
研究室では、答えられる博士課程以上の先輩は半分以下ですが、
企業では、90%以上の人が答えられます。
そういった、人の性質も大きく変わります。
ちなみに僕としては、この「5、10年後どうなっていたいか?」はめちゃくちゃ良い質問だと思っています。
将来を考えて逆算して現在を決定するという論理性をみることができるからです。
博士課程に来ることを論理的に決めていますか?
僕も、人事はかなりできる奴じゃないといけない
僕も、人事はかなりできる奴じゃないといけない



