東大大学院生25歳の999の考えたこと

東大工学系。大学院では主にプログラミングに従事。人々の生活の質を良くしたい。将来はロボット事業をおこしたい。好きな言葉は、「逆境こそ人の真価を問う最高の舞台!」 おかげさまで多くの方に見てもらっています。毎日、研究やる前の10時くらいに更新するよ。

将来は大学教授かプログラマーなどフリーランス的レバレッジ的な生活がしたい。 日本を変えたい。そして、ゆくゆくはグーグルのようなすごい企業を作ったり、宇宙進出を成し遂げたい。俺は地球なんかで収まる器じゃねー。好きな言葉は「人の夢は終らねええ!!」、「逆境こそ人の真価を問う最高の舞台!」

カテゴリ: 研究

東大大学院を目指すにあたっての注意を書いていきます。①なのでどんどん追記していきます。
イノベーション力を育成する技術・情報教育の展望
兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科 共同研究プロジェクト(P)研究グループ
ジアース教育新社
2016-04-04


まず
・2年間のつらい大学院生生活に耐える自信はあるか?

東大の研究室の多くは他大とは比べ物にならないくらい辛いです。

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さて新学期ですね。新しいB4、M1といった新しい研究室生活にワクワクしますか?
ところでB4、修士学生が「研究」できるのでしょうか?
最近、グーグルのアルファGOがAIを作り囲碁世界2位を負かしました。
グーグルの素晴らしい研究です。
そもそも研究とはなんなんでしょうか?

研究というのは、新規性・有効性・信頼性・了解性の四つの項目が必要なようです。(引用 和文論文誌 投稿のしおり : https://www.ieice.org/jpn/shiori/cs_5_1.html)
つまり、1新しいこと、2有用であること、3嘘をついていなさそうなこと、4わかりやすいことです。
このうち、3、4はまあ研究室以前の教育で言われていることです。
そして、2もまあわかるでしょう。これに役立ちますって言えれば良いのです。
しかし、1は難しいです。。何が新しいか知るためには既存の物を知らないといけないです。そしてさらにその既存のものを超える素晴らしいものを発案したり、作ったり、調べたりしなくてはいけないです。

何が新しいかを知りそれを解決しようと試みた結果を示し考察しなければならないのです。限られた時間の中で。

これはそもそもB4、修士学生に可能なのでしょうか?
次回考察していきます。

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