「あ、そういえばそんな奴いたな、みたいな。」
みたいなキャラっていますよね?
そういうキャラを演じれば人生は上向きます。

逆に、物語の主役を演じれば辛くなります。
人生は期待値が高くない方が良いって言いますよね?
「努力は必ず報われる」論争に明石家さんま参戦 「そんなこと思う人はダメですね、間違い」 - ライブドアニュース :






でも、だからって期待値を高くしないってのは難しいんですよ。
それができたら苦労しねえわ笑って思います。

なぜ難しいかって言うと、自分の人生で主役を演じちゃってるからです。
つまるところ漫画の読みすぎなんです。あとテレビのドキュメンタリー番組を見すぎなんです

物語の主人公って必ず何か特徴のある奴なんですよね。
そして、すごいことを成し遂げる。
だから、主人公を演じてしまうと期待値が高くなってしまいます。
 
でも、うまくいくのって結構サブキャラ(またはサブキャラ出身)だったりするんですよ。もちろん全部じゃないですよ。
昔、TBSの無人島で暮らすサバイバルの番組(サバイバー (日本のテレビ番組) - Wikipedia : )があったんですけど、それで最後まで残ったのって蓑島恵利っていうダイビングインストラクターの方だったんですよね。この人結構サブキャラでした。

主人公じゃなかったら、期待値が高くないのでできなくても落ち込みません。しかも、うまくいく場合もあるのでお得です。

物語を読むのは悪く作用することもあるんだなー

あとは、簡単に褒めるのがいけないですね。
人生で、「〜が良い!〜はすごい!」
って言うと、その逆はダメって思っちゃうんですね。これは自然な思考なんですけど。



超一流になるのは才能か努力か?
アンダース エリクソン
文藝春秋
2016-07-29