普通、仕事ってその場にいるだけではダメですよね笑。

なのに、日本の職場ではなぜか仕事場にいることが大切だという風潮がある。 

この前、星野源さんが過労による体調不良で番組に欠席するってニュースがヤフーに載りました。
星野源、日テレ系音楽特番を欠席 過労による体調不良 (オリコン) - Yahoo!ニュース :
 
心が折れる職場 (日経プレミアシリーズ)
見波 利幸
日本経済新聞出版社
2016-07-09




それで、文句を言うやつがいるんですよ。。
「たかだか歌番組の自分の出演する2,3分にも出れないのか」と。

僕こういうこと言ってる奴って、普段全然仕事していないバカだと思うんですよね笑。
おそらくこういう人は、職場にいる時間=仕事している時間、だと思っているんでしょう。日本のお荷物ですわ笑。

こういう、
職場にいる時間=仕事している時間っていう考えが出てくるのは、教育のせいなんですかね?学校では出席日数が大事みたいな。
ほんと、老人に多いんですよ。この考え。老害が。

少なくとも歌手は、その場にいるだけが仕事じゃないんですよ、って教えてあげたいです。
そのために、準備して、その場でパフォーマンスして給料もらってるんですよ、って。

で、よく考えたら、歌手だけじゃないんですよ笑。こういう職業。
ほとんどの職業が、体調が万全じゃないとできない職業なはずなんです。

その一つが研究者ですよ。
なんですか?コアタイムって笑。
コアタイムあると、研究室にいる時間=研究やってる、みたいになりますよ。

僕の研究室にはコアタイムはないですよ。でもあるところは上記のようなダメな思考がありそうです。
まあ、コアタイムっていうか動物や植物の世話を当番でしなきゃいけないような研究室の場合、強制的にいることにはなるんですけど。