誰もが「え、小保方さんじゃないの?」って思うかもしれませんが、違います。

少なくとも小保方さんは
違うと思っています。 
「あの日」のP241に書いてあります。
あの日
小保方 晴子
講談社
2016-01-29

捏造の科学者 STAP細胞事件
須田 桃子
文藝春秋
2015-01-07



ネイチャーへの投稿費用を理研から請求され、小保方さんが単独で支払ったということが書かれた場面です。

「ネイチャーへの投稿を決めたの
はもちろん私ではない」 と書いてあります。

なぜ、「もちろん」なのかというと、おそらくその前に投稿への過程が書いてあるからなのでしょう(僕は買いましたけどしっかり読んでないのでわかりませんが) 。

いや、これは重要なことですよ。
一番悪いのは小保方さんだという風潮がある中で、これはでかいですよ

もし僕ら学生が論文投稿を指示されたら、こういったことも考慮しなくてはいけないのですかね?

よく先生に指示されて学会発表や論文投稿をしていますよね。

それでなにか問題があったら学生が払わなくてはいけないのですかね?





天才
石原 慎太郎
幻冬舎
2016-01-22