それ効率悪いで。

普通の研究室なら、行動が思考の活性化に役立つ事を知ってるから、計画立てる前にどんどん行動して、ついでに計画もどんどん良くなっていくけど、計画立てるしかやってない場合、イメージがしづらいぶん、現実的な計画を立てられていない事がほとんどやで。


未来に先回りする思考法
佐藤航陽
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2015-08-27



しっかり考えたところで、
実際取り掛かるところで、これどうやってやるんや?〜が必要?
その装置がいる?
100万かかる?
じゃあ、この研究できへんやんけ…。
ってことは、もう一回計画立て直しや…。


まあ、研究計画を適当に考えたところでこの流れは変わらないです。

だから、このスパンを何回も繰り返すことが大切です。

量を増やして、良い研究に当たるようにするんです。

これがわかってない人が多いですね。


研究で必ず上手くいくことなんてないのに。。