だいぶ辛いぞ。たぶん。

近年、生活保護の不正受給などが問題になっていますが、もし不正にもらっていても辛いですよ。

なんで知っているかっていうと、漫画で読んで想像できたからです。
またウシジマくんです。
なぜあなたの研究は進まないのか?
佐藤 雅昭
メディカルレビュー社
2016-07-08



ウシジマくんの中で、生活保護くんというシリーズがあります。

胃腸の悪くて仕事が続かない青年?が毎日食べるものがぎりぎりのなかで(パンの耳しか食べない日もある)

最終的に生活保護を受けて、毎日牛丼を食べインターネットで遊ぶことができるようになるのです。

で、ここからが問題なんです。

この青年はこの生活保護を受ける生活を辛く感じるんです。

「あれ、、なんか退屈だな。。」ってなるんですよ。
(すみません。うる覚えです)でも、なんとなく予想できますよね。
確かに生活はそれなりふつうになりましたけど、それ以上何もないですから。

人間は夢があるから楽しいんだと思うんですよね。

ウシジマ君のなかでも良い言葉があります。
「人間は何かに向かっているときが一番楽しいんだ」

生活保護には何にも目指すものがないですから、辛いですよ。

さらに辛いこと・・・
僕は、生活保護については詳しくないですけど、生活保護を受けるには持っているものの多くを手放さないといけません。
土地や家や名誉です。
だって、大きい豪邸に住んでいるけど、今お金ないので生活保護くださいなんて言えないですよね。。家や土地は金と同じなのです。それを手放すときに名誉もなくなります。当たり前です。



 ちなみに、ウシジマくんのなかのこの青年は、最終的に
生活保護の受けるだけの生活ではなく、自分から与えるつまり「働く」生活をしたがるっていうものだったと思います

誰かに貢献したいってのはやはりアドラー心理学なんでしょうか。。