理由は、
・叩くに叩けないから
・組織内で定着した成功法則を崩すから
・指導者が優遇してしまうから
・かわいそうに思うのが辛いから

の3つです。




・叩くに叩けないから
まじめにやってくれているので、叩けないんですよね。陰で悪口も言いにくいです。もちろん、直接言うにしても、優しく接しなくてはいけないと気を使ってしまいます。

・組織内で定着した成功法則を崩すから
そこそこ長く続いた組織では、「成功したやつはいつも~をやっていた」みたいな法則があるんですよね。
例えば、研究室では、「朝9時から夜19時まで毎日研究室にいて研究していた」とかです。それで無能は、がっつり同じ時間だけ研究して、何にも成果が出ないです。
そうすると、ほかのやつは「あ、長く研究室にいると成果でないんだな」 とそれまでの法則を疑います。

・指導者が優遇してしまうから
↑の法則を守るので、教育する人からすると良い子なんですよね。でも、成果は伴わない。。指導者もまだ機会が少ないだけだと、チャンスを何回も無駄に与えてしまいます。

・かわいそうに思うのが辛いから
それで、本人の頑張りを周りは知っているから成果が出ない本人をかわいそうに思っちゃうんですよね。
その気持ちは辛いです。

こういう人がどこにいるって、まあ研究室にもたまにいるんですけど、よく聞くのは、バイトとかプロ野球の外国人選手ですね。