もうタイトルの通りだと思っているのですが、いかがでしょうか?
僕の人生は完全にこれでした。
まあ、人生っていったって、まだ25歳なので、挽回できますけどね笑。

僕は、言うことを聞くことによって人生で3回失敗をしています。
その3回は、
・高校野球 ・大学受験 ・研究

でした。



野球をやっていても、
言うことを聞かない奴は怒られるので僕は言うことを聞くことしか考えていませんでした。その代わり下手になりましたけどね笑。だから、高校ではレギュラーにもなれませんでした笑。中学までは学年でもうまいレギュラーで長打も打てる選手だったんですけど。。

手塚一志さんがこの本で書いているとおり、 
ピッチングの正体
手塚 一志
ベースボールマガジン社
1998-05


野球では人間本来の自然な動き

が必要なようです。

それで、指導された動きは作った動きなので、野球には適さないのです。僕が思うにこれはおそらく他のスポーツでも一緒です。

知っている上手い人で他人の言うことを聞いていただけって人はいません。
てか、考えてみれば、ある人の言うことを聞いているだけでうまくいくなら、その人の弟子はみんな上手く行っているはずですよね。
そうなっていないのが現実です。

上の本は、野球以外でも人生で役にたつことが多いので一読を勧めます。

次に、大学受験です。
高校でも塾でも、先生の言うことを聞くことが第一だと教えられました。僕はただ疑いもせず聞いているだけでした。。怒られるの怖いですし。。それと、野球でもそうでしたが、自分でもどうすれば良いのかわからないですし。。
その結果、東大には学部では受かりませんでした。

そして、研究です。
実は一番悔しいのが研究です。
なぜなら、野球と勉強に関してはどういう方法が良いのか調べる術が全く無い状況だったので仕方がない部分が多かったです。今みたいにインターネットは普及してなかったですし。
でも、今はインターネットありますよね。
だから、先生よりも的確そうに見える人がネット上にいるわけです。
そうなったら、もう先生の言うことなんて聞きたくないのです。それでしばらく自分勝手に(ネットや自分の推理にたよる)やっていたら、先生は自分に厳しい態度をとるようになっていました。
そうですよね。
だって、先生の言うことに素直ではないのですから。
それで、思ったのです。

このままでは卒業できない!

その結果、僕は先生に従う風の研究と自分の意思でやる研究の2本立てですすめるようになりました。。
そしたら、他の記事で述べたうつ症状を発症した時期になりました。。(だから、この症状の原因は複数あることになります)

人の言うことを聞くことでこんなにも大変な未来が待っているとは思いませんでした。
僕も堀江さん(ホリエモン)みたいになりたいなあ。
ああいうふうに自分の主張をとおし、他人の目を気にしない態度が欲しい。

言うことを聞かないことによる悪い人間関係を乗り越えるには、大谷翔平の態度が参考になると思います。言うことを聞いているフリをするのです。
大谷翔平は今、日本ハムファイターズの選手で2刀流というピッチャーとしてもバッターとしても活躍している選手です。
彼は言うことを聞いている振りをしていることがあります。
たとえば、張本さんとの対話です。
張本さんに教わっても納得しなければ、その場は「ハイ!ハイ!」といって適当にやれば良いのです。
実際、張本さんは間違ったことも言っていると世間では言われているので、これで正解でしょう笑。


ネットの普及によって、こういうふうに学校の先生よりも優秀そうな人の授業がPCで見れてしまうことで、反抗的な人が増えると思います。

なぜあなたの研究は進まないのか?
佐藤 雅昭
メディカルレビュー社
2016-07-08