僕は大学院修士課程を中退した人を何人か知っています。(博士課程ならもっとたくさん知っています)

理由
・研究がうまくいかなくて
・企業にインターンで行ってそのまま働きたいと思って実際にそうした
・体調がわるくなって
・先生に怒られて行きたくなくなった


僕の知人では上記4つのどれかに該当するんですけど、この全部で人間関係が問題になってるんですよね。

まず、・研究がうまくいかなくて、ってのはおかしいです。
というのは、「修士課程では研究がうまくいかなくても」卒業できます。
修士論文発表会とか、「こう考えてこういう実験やりましたけどうまくいきませんでした。改善方法は~だと考えています」のオンパレードなので。
おそらく、「・研究がうまくいかなくて」って言うのはうまくいかなくても良いってのを知らない情報不足の問題なんです。

次に、「・企業にインターンで行ってそのまま働きたいと思って実際にそうした」ってのも変ですよね修士課程の2年ぐらいは耐えますよね。だから、このインターンの問題の場合、上記の他の3つに帰着されます。

次に「・体調がわるくなって」ってのは
研究がうまくいかなくて→先生にプレッシャーをかけられて→体調が悪くなる、なのでこれも人間関係です。

最後に、「・先生に怒られて行きたくなくなった」ってのは純粋に人間関係ですよね。

だから、総合的に見ると全部人間関係の問題になります。

最後に、修士課程の退学についてのベストセラーのリンクを張っておきます。