後輩に聞かれたのと自分でも疑問に思っていたものを並べました。
これは僕が学振関係ありなし含めいろいろな研究の本を元に答えたことです。


・解決方策と解決方法は違うの?
 -違う
 -目的の前後なのがポイント
 
・問題点と解決すべき点は違うの?
 -同じ
 -でも、文面的に同じことを書いても明らかに無駄なので、後に書く方を具体的に書く。
 
・背景に自分がやることを書いても良い?
 -ダメ
 -文章の構造をしっかり守ることが大事
 -でも、これやって通ってる書類が意外とある。。
 
・この本に「研究の背景に自分がナニモノか載せるテクニックを書く」が載っていましたが?
 
 -いやだめだと思うぞ笑。研究の背景じゃないじゃん。
 -でも、大上先生の通ってる書類がそうなんだよね。。大上先生以外でやっている人もいるしね。。
 
・書類提出から次年度始めまでの研究予定はどこに書けば良いの?
 -どちらにも書かない
 -聞かれたことだけを書くイメージ
 
・研究室の先輩の申請書が全然具体的じゃないんですけど?
 -具体的にする必要がある部分か考える
 -自分の研究になる部分は具体的じゃないといけない
 -逆に提案手法以外は細かく書かなくて良い
 
・どこまで詳しく書けば良いかわからないです。
 -上と同じ。具体的にする必要がある部分か考える
 
・着想に至った経緯って何の着想?
 -おそらくその問題を選んだ着想だと思われる
 -研究で使われる「着想」は「研究方法」の中に用いられることが多いが、これは研究背景の中で用いられているので、問題の着想だと思われる。
 
・どれに参考文献をつけて良いかわからない
 -難しい。適当にどこかで勝手につけるつけないの判断がされている
 
・特色と独創的な点は同じ?
 -同じだと思う。
 -日本語は「、」で、並列と言い換えの用法があるので、今回は言い換えだと思う。
 
・研究室ミーティング用の資料作りで学振書類作りの時間がさけないんですけど?
 -今後に支障が出ない程度にばっくれましょう笑
 
・研究が進んでいないので書けない
 -その場合は研究室ミーティングに出ましょう笑。
 -先生に見てもらうと山ほど書くことがあります。
 
・空白だらけになってしまうのですが、、?
 -とにかく詳しく書くようにしましょう。
 -先生に見てもらうとかなり増やせますよ。ここで先生はかなり頼りになります。
 -僕に送ってくれても良いですよ笑。添削します。