4年生は研究室に配属されたばかりですね。
さて4年生は研究室に入ったら何を考えるでしょうか?



 
僕は、この時期もう院試のことを考えていました笑。
それまでも院試の勉強しなきゃって思っていたのですが、なぜかやる気がでなくて。。
しかし、4年生になって研究室に入ってみるとなぜか院試の勉強もやる気になりました。笑

以下が、4月~8月(院試まで)にやることです。
・研究をやりましょう。
もし院試で東大ないし他大を受ける場合でも研究内容について聞かれます。そこで何も見ず(当たり前ですが)説明できるようにしましょう。そのために研究もまあまあしっかりやりましょう。

・院試勉強をやりましょう
おそらく東大以外から東大を受けるのであれば、東大だけを受けるわけにいかないでしょう。自大と東大の2つの試験勉強をすることになると思います。たまにそれ以外にも受験をする人がいますが、あまりおススメしません。ただでさえきつい試験勉強を色々な試験に向けてやるのはきついです。これは大学入試と大きく違うところです。大学入試では大学ごとの試験範囲はあまり変わりませんが大学院入試だとほんのちょっと専攻が変わるだけで全然違います。だから、東大、自大の2個だけを勉強することを進めます。

・研究室見学に行きましょう。
修士は基本的に指導教員と連絡をとらないといけないです。実際は東大の研究室でもアポをとらずに入ってくる人もいますが…。入ったあとの生活をしっかり想像してください。あとここでは研究室ではどういった指導が行われているのか見ましょう。後述しますが、これを適当にやると大変なことになります。

注意すべきこと
・指導教員に言うタイミング
これは人によっては難しいです。なぜなら、成績によっては自大の推薦がもらえる場合、他大を受けるとその推薦が消滅してしまう大学があるからです。まあそうですよね。必ず来てくれる人に推薦は出したいです。でも僕は自大の推薦をもらいながら東大院を受験できました。B4の時の指導教員の協力?にもよります。
しっかりとした理由を言うと応援してくれます。

・自大も含めた研究室の優先順位
もし東大の第一志望に受からなかった場合、東大の第二志望VS自大の希望研究室となります。その場合かなり悩ましいです。

・東大の大学院は簡単ではない
簡単だと言われていますが、学部入試と比べた場合です笑。B4の時、東大の研究室にいて院試で同じ研究室を受けても落ちる人はたくさんいます。その分、ほかの大学から入ってくるのです。ほかの大学のトップがくるのです。しかも他の大学のトップは学部で東大を受けてぎりぎりで落ちた人ばかりです。それが院試までの3年半勉強してくるのでかなりレベル高くなります(実際は3年もがりがり勉強しているはいませんが。。でも大学2年生からやってた先輩はいましたw)。


書いていたら注意することめちゃくちゃありました笑。
また後で追記しますので、待っていてください。