欠席する際は欠席連絡をする

遅刻するときは遅刻の連絡をする

逆に、夜遅くに研究室にいない(あらゆるトラブルの元)




研究する時間はみんなと同じにして相乗効果をだせるように
←議論しあったり。

進捗発表が背景(目的)、手法、結果、考察、結論 になっている

つまり進捗報告は学会発表をイメージ。普段からやっておくと学会発表で楽。

発表の結果は定量的に示す

少なくとも昼にはいる

学会の出張のときでも余分に滞在したり休んだりしない

先生の言う事をしっかり聞く

体調不良で休むのは良いが疲れているから休むってのはナシ

博士課程学生は発表のスケジュールに論文投稿(ジャーナル、投稿時期、査読期間)も入れる

できれば英語で発表する

研究は自律してやるものであるので「先生や先輩に指示されたから」という理由で行動してはいけない

つまり、何事も人のせいにしてはいけない

新入生以外にはわかりやすい発表をする。わからない発表はしない方が良い。時間の無駄なので。

発表ではスケジュールの消化具合を示す。最初に全体像を示し今回どこまで来たかを示す。

挨拶をする。大学院生でもできない人が多い。もっと言うと大学教員になってもできない人がいる

先輩は後輩のお手本になる

コミュニケーションは大事なので、研究室イベント(飲み会、合宿、スポーツ)にはできるだけ参加する

ただし、イベントへの参加を研究できない言い訳にしてはいけない。

修士課程以上は年に2回の学会に参加できるようにする。もちろん国内でも国外でも良い

整理整頓をする

積極的に質問する。ゼミ中はもちろん普段から。

先生の言う事はしっかり聞く

ルールを守る

ルールを守る上、馴れ合いになりすぎない

体調管理をしっかりする。予防が大事。

ルールを守らなかった場合のペナルティを作っておく。

実験日程を共有する

博士課程学生といえども、行動が研究室の不利益につながる場合を考慮して、逐一行動、研究進捗は教員と共有する。
過去には、お茶出し用のポッドを勝手に動かしただけで大問題になったことがある

外部内部問わず先生には失礼なことは言わない。当たり前。

突撃!オトナの大学院
森井ユカ
主婦と生活社
2015-08-28