昔、駿台の蒲生先生が言ってましたよ。
まったくもってその通りですよ。






確か、蒲生先生は、「夏は受験の天王山じゃない。受験の天王山は受験当日だ」って言っていました。そして、「天王山が終わったらあとは落ちるしかない。夏が天王山の奴は夏以降成績が落ちていく」って言っていました。

まったくもってそのとおりです。

ベストを作るってのはもうそれ以上良くならないってことです。
ベスト=向上がない
ってことです。

ベストっていう山のあとの降下も考慮しなくてはいけないです。

研究でもそうですよね。
研究の勝負時は学位審査のときでしょうか?
学振や科研費など書類申請でしょうか?


いやいや、難しいですよね。
勝負時がいつか決めるのは。


研究の世界じゃなくても、勝負時を把握するのは難しいです。
自分で決めないといけないですから。