これはイケます!
自信あります。
保身のためには、この方法は超有効です。
僕が都知事だったら、「豊洲への移転はしません!」と言い切ります。
いや、都知事じゃなくて、純粋に僕の立場でも同じことを言いますし、言っています。






この方法は、効果絶大です。

というのも、議論(今回は研究のに限定する?)で賛成、反対した場合のパターンでは、
議論で反対 → 実行が成功
議論で反対 → 実行が失敗
議論で賛成 → 実行が成功
議論で賛成 → 実行が失敗
の4パターンありますよね。

このパターンの中で一番保身しにくい(というかこのパターンだけ?)のが、
議論で賛成 → 実行が失敗
の4つめのパターンです。

賛成反対どちらでも、「
実行が成功」したら良いんですよw。
うまくいったんなら良いんじゃん?って。
だから、1,3番目のはOKです。

反対していたものがうまくいくことなんてよくありますね。事実は小説より奇であります。

そして、2番目のも「だから反対って言ったじゃねえか!」って言えるんですよ。

って、ことは・・・やっぱり、反対しておいた方が得なんです。

僕はいつも研究室で反対しています。
意見を聞かれたらですけど笑。
それか、どちらでもないって言いますかね。。

ビジネス・ディベート (日経文庫)
茂木 秀昭
日本経済新聞出版社
2012-02-16