いつもこのブログで言ってますが、僕は、「論理的」ってものが嫌いです。
確かに他人に情報伝達をする際には必要なのはわかるんですが。






色々な側面で嫌いなんですけど、今回言いたいのは、
「え、論理的って言うなら別の言葉で良くね?」ってことです。

僕が今まで聞いた限り、「論理的」の意味は、
・「理由がある」 とか
「話がつながってる」
の意味で使われてます。

じゃ、その二つの言葉のどちらかを使えやw

昔、論理的と定量的を同じようなものだと勘違いしていたことがあったのですが、違いました笑。全然違いましたw

「論理的」って「理由がある」や「話がつながってる」ってことだと思ってます。

そこで、論理的になる方法としては、
・ミーティングをやるほど論理的になる
・論文を書きながら研究する

です。

ミーティングをやればやるほど論理的になります。
おそらく何か発言すればするほど、
先生やほかのメンバーに「なぜそうするのか?」
を説明しなくてはいけないので。

また、論文は論理的にしか書けないです。
あの形式に合わせて研究すれば論理的になります。
さらに査読してもらって、「何を言われるか?」を考慮しながらやるとさらに良いです。

論理トレーニング101題
野矢 茂樹
産業図書
2001-05-15

↑この本知らんかったわ。買おうかな。。