実は、院試に落ちるには複数のパターンがあります。

「いや、そんなん試験ができなかっただけだろ笑」って思うかもしれませんが、確かに点数的には足りないんですが、その足りなかったにも実に複数のパターンがあります。
それを理解すると最も悲惨なパターンがわかります。






単純に考えただけでも以下のようなパターンがあります。
・勉強不足
・時間的に勉強不足
・やる気がでなくて勉強不足
・実力的にできるのに本番ではできなかった
問題がある
・試験or面接に遅刻
・面接の点数が低くて落ちる
・面接で失礼なことを言ってしまう
・ぱっと見で「やる気がない」と判断される
・志望研究室のレベルが高かった

 
僕的に一番つらいのは、とにかく
「受かる実力はあったのに落ちるパターン」とか
「準備万端だったのに落ちるパターン」とか
です。

もう、もう一回試験があったら受かるみたいなパターンとか辛いですよね。

修士課程とか博士課程でもいるんですよ。適当にやっていた奴が卒業できて、頑張ってたやつが卒業できないみたいな。
これが一番つらいですよね。