これ言う先生いるんですけど、逆じゃないですかね・・・?

 だって、学生が少ない方が指導する時間が少なくなって、自分で研究する時間が増えるわけだし・・・。





「来てくれる学生が少ないから研究が進まない。」って言ってしまうと、研究能力が、
学生>自分
って認めてるようなものなので・・・。

学生の数のせいにするのはちょっと自身の成長の妨げになるので良くないのでは・・・と思うのです。

学生の数のせいにしていたとしても、学生が集まらないのは、
・教員の研究がつまらなそう
・先輩の評判が悪い

からなので、ご自分が悪いはずなのですが・・・。

違いますか?

こう考えると、学生数って研究室を選択する際の良い指標だと思うのです。
もちろん、
・論文数 や
・獲得した科研費

などもあるんですけど、研究室に新しく入ってくる学生にとってはわかりづらいわけです。

だから、何もわからないB3の学生は学生数で選べば良いんじゃないかな?!

「学力」の経済学
中室 牧子
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2020年からの教師問題 (ベスト新書)
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