卒論、修論が終わって、遊びたい気持ちが高まっているかもしれませんが、まだやることがあります。
たくさんあります。それをリスト化します。

やることリスト
・引継ぎ資料の作成
・人生プランの再考察
・(できれば)この研究室に来て良かったかどうか考察
(できれば)この研究室改善点について考察




2番目の
・人生プランの再考察
がでかすぎるので、上記4つだけと言えるのかどうか・・・。

以下で詳しく説明します。
・引継ぎ資料の作成
普通の研究室ではやるようになっています。しかも結構きついです。多くのハードディスクを使います。
しかし、これ一生懸命やっても実際はそんなに意味がないです。
初めて見る人にとっては、全然わからない引継ぎ資料になっていますから。

・人生プランの再考察

これは、ほかのやることととも関連しますが、改めて考察してほしいです。
「本当にこの研究室にきて良かったか?」
これを考察してほしいです。
「ただなんとなく来て大して意味がなかったかな?」とか
「これが学べて良かった」
とか
考えてみると今後に活かせます。

そして、「就職は本当にずっと続けられるのか?」って考えてみてください。
最初から、「3年で辞めるか」みたいに考えてる人は今すぐ、転職活動を開始したほうが良いです。何事も早い方が良いので。調べるだけでも結構ですよ。

就職を懲役40年の刑みたいに考えてる人もいるみたいですが、そんなのかわいそうなので。

すべての卒論生、修士生に幸あれ。