そうすれば、
・B3にとってブラック研究室を選択しない良いヒントになるし、
・休学者数と退学者数が増えれば教員も指導を改めるし、
・優秀な学生がつぶれずに済むし、

でめっちゃ良いことばかりだと思うんですよ。





逆に悪いことって一個もないんじゃないでしょうか・・・?
いかがでしょうか? 

あとは、そもそも大学院の 休学者数と退学者数を出して、大学の学部時代との比較をして、研究室生活のキツさやシステムがすでに成り立っていない場所を示すべきだと思うのです。
そうすれば、教員を増やさなくてはいけない分野やそもそもの可否がわかるはずです。

そして、ゆくゆくは、
・リタイア数(休学者数と退学者数の合計 以下同様)の少なさと
・論文のアクセプト数と
・インパクトファクター
とを重みづけ線形結合した総合指標を教員ごとにつけてランキングにしたら面白いかもしれません。
仕事をしっかりやらなければ、点数が低くなり学生が集まらなくなるという、素晴らしいシステムができると思うのです。

上の線形結合には、
・雑用をどれだけやってるか(授業担当数や学会のしきり、研究科の役員)
・年齢(歳をとっていれば上記が高くなるのは当たり前なので、補正する)
の要素も入れてできる限り公平にするなどさらなる改善点もたくさんあります。

やってほしいなー。
将来実現したい!

なぜあなたの研究は進まないのか?
佐藤 雅昭
メディカルレビュー社
2016-07-08

なぜあなたは論文が書けないのか?
佐藤 雅昭
メディカルレビュー社
2016-07-08