「不登校」ってありますよね?
あの、学校に何かしらの理由で行けなくなっちゃうやつ。
あれって問題だって言われてますけど、 高校以上では本来「不登校」は問題ではないんでしょうか?




確かに小学校、中学校では問題ですよ。
国民の税金が使われて、義務教育やっているのに学ぶ機会を粗末にしているんですから。不登校。
それ無駄にするくらいなら、移民いれて教育する方が良いですわ。

 でも、高校以上はどうなんでしょうか?
まず義務教育ではなく自分でお金を払っていることがポイントですよね。確かに、高校大学でも国から援助は出ているんで不登校はダメだってのはわかるんですけど、学生自身がお金を払ってるっていう点で大きく責任は本人にかかるわけです。

待て!金払ってるのはほとんど親だろ!って言う人いるみたいですね。

じゃあ、整理しましょう。
高校以上の場所で不登校になる際に困るのは、
・本人
・親
の2択です。

それ以外の方も困るかもしれませんが、そんなに困らないです。

・本人が困っている場合
それで、本人が困っているっていうのはあまりないんですよね。
だって、「学校に行きたくないから不登校」なんですから。
確かに、「学校に行きたいけど不登校」の方もいるかもしれませんが少数ではないでしょうか?
その場合は、ほかの手段も考慮にいれてみては?

・親が困っている場合、
これが多いんですよね。以外にも。
まあ高校や大学の4年までなら心配してあげても良いんですけど、大学院まで来て親が心配するってのはあまりよくないかと。。
子供の意思をもっと尊重しては?
修士課程や博士課程は、他人のために頑張れるほど甘くないですよ。しっかり自分の意志をもって頑張ってほしいです。
解決策は、親があきらめるしかないんかな・・・


Q&A不登校問題の理解と解決
海野 和夫
日本評論社
2017-02-10