これから国際学会、国内学会でポスター発表を経験していくと思いますが、ここではその注意事項を載せていきます。
といっても、国内でポスターってあまりないですよね。ポスター発表は人数の多い国際学会で活躍します。

いや、基本線はふつうの発表と同じなんですよ。
オリジナリティが大事!とか
定量的であることが大事!とか。
わかりやすい図が大事!とか





そうなんですけど、いざポスター作ってみたら、
字ばっかりになってしまった・・・見にくい…
図ばっかりになってしまった・・・絵本の表紙かよ・・・
みたいなことってなりません?
(外国人のポスターって実は字ばっかりだったりしますが・・・)

じゃあ、ほかに何をポスターに載せれば良いのか。。ってのをここでレクチャーします。
お前が言うな!って人は見ないでください。あなたには書いていないので笑。

他に書くべきことといったら、
表、グラフ、数式、フローチャート
です。
これらがあるだけで大きく「それらしく」なります。
(グラフとフローチャートも図じゃねえかっていう人もいると思いますが、上の、図ばっかりってのはポンチ絵のことととらえてください。)

グラフ、数式、フローチャートを文字で説明するようにすれば、もうほとんど書くことなくなるはずです。

あと、気を付けることですが、結果以外に対する考察と結論はできるだけ文字で書いてください。特に最後の方で図を使うのはおすすめしません。